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おいしい水とは

そもそもおいしい水とはどんな水のことをいうのでしょうか。

昭和60年に厚生省(現厚生労働省)が発表した「おいしい水の水質条件」というものがあります。

そのときの詳しい数値をあげてみると、

  ・蒸発残留物=30〜200mg/(1リットル)
  ・硬度=10〜100mg/(1リットル)
  ・遊離炭酸=3〜mg/(1リットル)
  ・過マンガン酸カリウム消費量=3mg/(1リットル)以下
  ・臭気度=3以下
  ・残留塩素=0.4mg/(1リットル)以下
  ・水温=20℃以下


という数値が紹介されています。

この数値の意味をわかりやすく言えば、「異臭・塩素臭のない無臭で、ミネラル量も少なく、冷たい水」 ということになるかと思います。多くの日本人は無味無臭で冷たい水のことをおいしいと感じるということなのでしょう。

一方この調査が行われたのはもう20年以上前のこと。 ちょうど一般家庭用に紙パック入りのミネラルウォーターが販売され始めた時期ではあるのですが、 当時はミネラルウォーターというのは水割りに使う水、という風に多くの日本人が思っていた時代です。

まだまだ水はタダ。という意識が強かった時代でした。

現在では多くのミネラルウォーターが発売され、ミネラルウォーターを選んで飲むということが行われるようになってきました。

それまで、「舌に重い」、「苦い」と日本人には敬遠されがちだった、海外のミネラルウォーターもたくさん飲まれています。 健康の意識や或いはおしゃれなどの面から、少しずつ飲まれ始めたミネラルウォーターに慣れ、水道水では物足りなくなってきたということもありそうです。

一癖も二癖もありそうなミネラルウォーターを「おいしい」と感じる方も多くなってきたのではないでしょうか。

このサイトではいろんなミネラルウォーターをご紹介しています。宅配してもらえるミネラルウォーターばかりをご紹介しています。 おいしい水をお手軽に、あなたにピッタリのミネラルウォーターを探してみて下さい。